コース紹介
Kochi黒潮カントリークラブ
開催コースとなる「Kochi黒潮カントリークラブ」は、高知県中央部の東端に位置し、
温暖な気候で交通アクセスも良く、太平洋を一望できる壮大な景観を
特長とする雄大かつダイナミックなコースです。
昨年の大会終了後、
さらにエキサイティングなゲーム展開を目指し、
大規模な工事をして〔No.16 Par4〕を改修しました。
グリーン右手前、池に沿ってあった
ガードバンカーをグリーンに拡大、
併せてグリーンエッジまで約320ヤード付近に
新設のティーイングエリアを新設。
ワンオン・イーグルも期待できるようなホールに
生まれ変わりました。
大きくスコアの変動があり、試合展開を
左右させるようなホールとなる事が期待されます。
〔No.16〕の後は、2018年 大会難易度1位の
最難関ホール〔No.17 Par4〕、
バーディが出やすくイーグルの可能性もあり
スコアアップが狙える最終ホール〔No.18 Par5〕。
試合展開が大きく変わる、エキサイティングな
最終上がり3ホールが選手たちを待ち構えています!
決勝ラウンドは
間違いなくムービングデーとなる事でしょう。
2019年、令和初の黒潮決戦。選手たちがどのようにコースを攻略するか、注目してください!
(カシオワールドオープンセッティングアドバイザー/
JGTO(日本ゴルフツアー機構)
セッティングディレクター 田中 秀道)











