ホストプロ石川遼(CASIO所属)
2007年の「マンシングウェアオープンKSBカップ」で史上最年少となる15歳でツアー優勝を達成。
翌年の1月に高校在学中ながら16歳でプロ転向を宣言。
同年11月の「マイナビABCチャンピオンシップ」でプロ初優勝を飾り、初年度で賞金ランキング5位に入るなどの活躍で史上最年少での1億円プレーヤーに輝く。
愛称の“ハニカミ王子”が起こした旋風は社会現象にもなった。
2009年には「マスターズ」をはじめ海外メジャー3試合に出場し、
国内では年間4勝を挙げ、1億8000万円を超える賞金を獲得し、史上最年少での賞金王に輝いた。
2010年「中日クラウンズ」では「58」をマークし、世界最少ストロークのギネス記録にもなった。
2016年は腰痛により5カ月間の長期離脱を強いられたが、復帰2戦目の日本ツアーで優勝。
2018年からは史上最年少の男子ツアー選手会長として国内ツアーを牽引。
2019年は自身3度目の完全優勝、自身初となる2試合連続優勝などの活躍を見せる。
| 生年月日 | 1991年09月17日 |
|---|---|
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 175.0cm |
| 体重 | 70.0kg |
| 出身校 | 杉並学院高 |
| 通算勝利 | 日本16勝 (国内メジャー2勝) |


カシオワールドオープンと石川遼の相性
各シーズンの石川遼の平均ストローク(1ラウンド・4ラウンド)と、カシオワールドオープンの平均ストロークを比較。過去10大会予選落ちは0回。1ラウンドの平均ストローク60台を5回出すなど得意のコースと言える。
※4Rのアベレージは決勝に残ったときのみ※1R平均は予選落ち含む※平均はカシオワールドオープン含む
石川遼は、2008年から2015年までと2017年、2018年の過去10回出場している。
最高順位は2009年、2015年、2017年の2位。今年はどのような結果が待ち受けているだろうか。
石川遼 CWOでの過去の通算スタッツ
大会通算
石川遼と歴代優勝者の
平均部門別データ比較

トータルドライビングは、ドライビングディスタンスとFWキープ率をポイント換算したもので、まさに「飛んで曲がらない球」を打っていることを証明する難易度の高い指標である。(※トータルドライビングはポイントが低いほど飛んで曲がらない球を打っていることを表す
飛距離を比較すると石川遼が285.12ヤードと歴代優勝者を上回っているが、トータルドライビングを見ればその差は歴然。
この安定したドライビングこそが優勝に繋がるカギなのかもしれない。
歴代優勝者の中では、2011年優勝の高山忠洋の20ポイントが最も良い数値であった。
通算獲得賞金ランキング
MONEY LEADERS
カシオワールドオープンの通算獲得賞金ランキングでは石川遼は¥74,973,333で8位!
他のプレーヤーの順位にもよるが今年の大会で優勝すると一気に1位になる可能性も!

